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	<title>一般社団法人福島市公設地方卸売市場協会 &#187; 旬の食材　青果</title>
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		<title>さやえんどう</title>
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		<pubDate>Tue, 27 Apr 2021 23:00:51 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[新着情報]]></category>
		<category><![CDATA[旬の食材　青果]]></category>

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		<description><![CDATA[　さやえんどうはマメ科エンドウ属の植物です。原産地は中央アジアから中近東。古代ギリシャ、ローマ時代から栽培されていた歴史ある野菜です。日本で栽培され始めたのは江戸時代です。 　県内では、ハウス物が4月初旬から5月まで。露 &#8230; <a href="https://www.f-ichiba.jp/?p=1567">続きを読む <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><img class="alignleft" alt="エンドウの花" src="https://www.f-ichiba.jp/wp-content/uploads/2013/05/20130501.jpg" width="268" height="181" align="left" /><img class="alignleft" alt="さやえんどうの畑の写真" src="https://www.f-ichiba.jp/wp-content/uploads/2013/05/20130501-2.jpg" width="268" height="181" align="right" /></p>
<p>　さやえんどうはマメ科エンドウ属の植物です。原産地は中央アジアから中近東。古代ギリシャ、ローマ時代から栽培されていた歴史ある野菜です。日本で栽培され始めたのは江戸時代です。</p>
<p>　県内では、ハウス物が4月初旬から5月まで。露地物が5月の連休明けから6月中旬頃まで出回ります。露地物のピークは5月末。今年は4月の低温と水不足のため、例年より1週間程遅れています。県内の主要産地は須賀川市、伊達市、二本松市など、他にも県全般で栽培されています。家庭菜園などでも、多く見受けられます。なお、福島県は全国で4番目の生産量を誇ります。（平成23年農林水産省統計データ）</p>
<p>　さやえんどうは、えんどう豆を若いうちに採り、さやのまま食べる緑黄色野菜。カロテンが多く含まれ、食物繊維、ビタミンCも豊富です。食べ方は、炒め物、卵とじ、薄衣を着せて天ぷらに。火を通し過ぎず、パリッとした食感を残した方が、野菜の栄養もしっかり摂れると思います。</p>
<p>　画像は4月25のものです。背丈はまだ膝丈くらい。可愛らしい花は咲き始めていました。</p>
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		<title>苺（イチゴ）</title>
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		<pubDate>Wed, 05 Feb 2014 02:27:43 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[イマが旬！]]></category>
		<category><![CDATA[新着情報]]></category>
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		<description><![CDATA[　クリスマスの頃店先で多くの苺が見うけられます。 もしかして苺の旬は12月？と思われがちです。 でも苺は春の果物。露地物は5月から6月。ハウス栽培も 2月から4月がもっとも収穫量が増え、旬と言えるでしょう。 　福島県の苺 &#8230; <a href="https://www.f-ichiba.jp/?p=2314">続きを読む <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><img class="alignleft size-medium wp-image-2316" title="いちごの写真" alt="いちごの写真" src="https://www.f-ichiba.jp/wp-content/uploads/2014/02/ATT00087-300x225.jpg" width="300" height="225" /> <img class="alignleft size-medium wp-image-2317" title="いちごの写真" alt="いちごの写真" src="https://www.f-ichiba.jp/wp-content/uploads/2014/02/R0014148-300x225.jpg" width="300" height="225" />　クリスマスの頃店先で多くの苺が見うけられます。 もしかして苺の旬は12月？と思われがちです。 <br /> でも苺は春の果物。露地物は5月から6月。ハウス栽培も 2月から4月がもっとも収穫量が増え、旬と言えるでしょう。</p>
<p>　福島県の苺は県内全般で栽培されています。その中でも 県北の伊達地方が主要産地となっています。 県内で生産されている品種は「とちおとめ」が中心。 他に「紅ほっぺ」、福島県オリジナル品種の「ふくあや香（県北地区中心）」 「ふくはる香（県南地区中心）」などもあります。</p>
<p>　苺はビタミンCの宝庫です。中くらいの大きさの苺を5粒から6粒食べれば 1日に必要なビタミン量を十分摂取できいるほどです。 ただし苺はたいへん傷みやすい果物です。鮮度が落ちるとビタミンCも損なわれてしまいます。できるだけその日のうちに食べることをおすすめします。 保存するときは、洗わずにラップに包んで冷蔵庫の野菜室に入れて下さい。</p>
<h2>苺の選び方</h2>
<ol>
<li>光沢があり、赤が鮮やかなもの。</li>
<li>ヘタが青々とみずみずしく、ピンとしているもの。</li>
<li>粒々がくっきり・はっきりしていて揃っているもの。</li>
<li>ふっくらとして、表面にハリがあるもの。</li>
</ol>
<h2>ちょいと豆知識</h2>
<p>　みなさんが果実と思って食べているところは、じつは花托（カタク）の部分です。 種のように表面に付いている小さな粒々が、本当の果実なんです。</p>
<p>　福島の苺は「味の濃さ」で勝負！ 日照時間が少ないことで、開花から収穫までに多くの時間をかけて 熟成するためです。 ぜひご賞味下さい。</p>
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		<title>みしらず柿</title>
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		<pubDate>Fri, 15 Nov 2013 05:48:40 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[イマが旬！]]></category>
		<category><![CDATA[新着情報]]></category>
		<category><![CDATA[旬の食材　青果]]></category>

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		<description><![CDATA[　柿はカキノキ科カキノキ属の落葉樹です。原産地は中国。「古事記」「日本書紀」にも出てくることから奈良時代からなじみのあった果物と言われています。日本で今栽培されているものは、明治時代に始まったものです。 　福島を代表する &#8230; <a href="https://www.f-ichiba.jp/?p=1874">続きを読む <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><img class="alignleft size-full wp-image-1887" alt="みしらず柿" src="https://www.f-ichiba.jp/wp-content/uploads/2013/11/柿2.jpg" width="300" height="224" /></p>
<p><img class="alignleft size-full wp-image-1894" alt="みしらず柿" src="https://www.f-ichiba.jp/wp-content/uploads/2013/11/柿1.jpg" width="300" height="224" /></p>
<p>　柿はカキノキ科カキノキ属の落葉樹です。原産地は中国。「古事記」「日本書紀」にも出てくることから奈良時代からなじみのあった果物と言われています。日本で今栽培されているものは、明治時代に始まったものです。</p>
<p>　福島を代表する生柿、「みしらず柿」。漢字で書くと「身不知柿」。会津地方特産の「身不知柿」は「枝が折れてしまうほどたくさんの実を付ける」。身の程知らずと言う事からその名がついたと言われています。</p>
<p>　みしらず柿はもともとは渋柿です。渋抜きの方法はアルコール（焼酎）やエチレンガス、炭酸ガスを使います。アルコールでの渋抜きは約2週間かかります。時間をたっぷりとかけた分、果肉はまろやかな甘さと食感が味わえます。ガスによる渋抜きは4日から5日と短い為、パリッとした食感が残ります。（渋抜きの日数はその年の気温等で若干異なります。）10月の下旬に収穫、ちょうど今頃柿たちは、焼酎かガスの中で甘～く変身している最中でしょう。11月上旬から出回ります。アルコール抜きも出揃うのは11月下旬になるでしょう。</p>
<p>　今年は柿の色付きが例年より遅れ、収穫時期もやや遅くなったようです。大きさは十分立派な実を付けていました。</p>
<p>　柿はビタミンＣが豊富です。日本の果物の中ではトップクラス。カロテン、ミネラル、食物繊維も豊富なので風邪や貧血予防、血圧降下も期待できます。とくにカロテンの一種クリプトチサンチンとリコピンは抗ガン作用があるといわれています。</p>
<p>　渋みの元のタンニンはアルコール分解作用があります。年末年始にかけ、お酒を飲む機会が多くなってきます。二日酔いの朝はぜひ柿を食べましょう。</p>
<p>　ちなみに福島県の柿生産量は全国第6位。みしらず柿、食べてみてはいかがでしょうか。実りの秋の代表格「柿」たちが待っています。</p>
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		<title>カキ（柿）</title>
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		<pubDate>Tue, 01 Nov 2011 00:20:06 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[新着情報]]></category>
		<category><![CDATA[旬の食材　青果]]></category>

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		<description><![CDATA[　柿はカキノキ科カキノキ属の落葉樹です。原産地は中国。「古事記」「日本書紀」にも出てくることから奈良時代からなじみのあった果物と言われています。日本で今栽培されているものは、明治時代に始まったものです。 　福島の代表する &#8230; <a href="https://www.f-ichiba.jp/?p=951">続きを読む <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p style="text-align: center;"><img class="aligncenter size-full wp-image-952" title="柿の写真" alt="真" src="https://www.f-ichiba.jp/wp-content/uploads/2011/10/syun_03kaki.jpg" width="405" height="270" /></p>
<p>　柿はカキノキ科カキノキ属の落葉樹です。原産地は中国。「古事記」「日本書紀」にも出てくることから奈良時代からなじみのあった果物と言われています。日本で今栽培されているものは、明治時代に始まったものです。</p>
<p>　福島の代表する生柿は「平核無柿（ひらたねなしかき）」と「身不知柿（みしらずかき）」が上げられます。両方ともに渋柿です。渋抜きの方法はアルコールやエチレンガス、炭酸ガスを使います。 会津特産の「身不知柿」は「枝が折れてしまうほどたくさんの身をつける」。身の程知らずと言う事からその名がついたと言われています。とろけるような甘さと食感。まさに福島を代表する柿と言えるでしょう。「平核無柿」は果肉がなめらかで、たいへん甘～い柿です。まろやかな口当たりが人気の柿です。<br />    <br />　柿はビタミンCが豊富です。日本の果物の中ではトップクラス。カロテン、ミネラル、食物繊維も豊富なので風邪や貧血予防、血圧降下も期待できます。とくにカロテンの一種クリプトチサンチンとリコピンは抗ガン作用があるといわれています。渋みの元のタンニンはアルコール分解作用があります。お酒好きの私にとってもたいへんありがたい果物といえます。二日酔いの朝はぜひ柿を食べましょう。</p>
<p>　ちなみに福島県の柿生産量は全国第6位。あんぽ柿の生産が自粛の今年、生柿を食べてみてはいかがでしょうか。実りの秋の代表格「柿」たちが待っています。</p>
<p>&nbsp;</p>
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		<title>リンゴ（林檎）</title>
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		<pubDate>Mon, 26 Sep 2011 06:00:59 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[新着情報]]></category>
		<category><![CDATA[旬の食材　青果]]></category>

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		<description><![CDATA[　リンゴはバラ科リンゴ属の植物、原産地は中央アジアの山岳地帯から 西アジアにかけての寒冷地だといわれています。人類が最初に食べた果物がリンゴ。紀元前6000年頃といわれています。日本で今栽培されているものは、明治時代に始 &#8230; <a href="https://www.f-ichiba.jp/?p=830">続きを読む <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><img class="aligncenter size-full wp-image-833" title="りんご紅玉の写真" alt="りんご紅玉の写真" src="https://www.f-ichiba.jp/wp-content/uploads/2011/09/syun_02ringojpg.jpg" width="405" height="270" /></p>
<p>　リンゴはバラ科リンゴ属の植物、原産地は中央アジアの山岳地帯から 西アジアにかけての寒冷地だといわれています。人類が最初に食べた果物がリンゴ。紀元前6000年頃といわれています。日本で今栽培されているものは、明治時代に始まったものです。現在はなんと、7,500以上の品種が栽培されています。</p>
<p>　10月の福島のリンゴの主な品種は「ジョナゴールド」「紅玉」「陽光」などが上げられます。 <br /> 「ジョナゴールド」は10月上旬から中旬、果肉は硬めでシャリ感があり、酸味と甘みのバランスがよく、“うまい”リンゴです。 「紅玉」も10月上旬から中旬、艶やかな深紅のリンゴ。甘酸っぱいリンゴ本来の味です。 香りもよく、アップルパイ、ジャムなどの加熱調理用にも適しています。 「陽光」は10月中旬から下旬頃。甘さと酸味のバランスが抜群。濃厚な味わい。 日持ちも良く、今や10月の福島のリンゴの代表格といえます。</p>
<p>　リンゴは栄養が豊富です。「一日一個のリンゴは医者を遠ざける」といわれてきました。カリウム、カルシウム、鉄、食物繊維、ビタミンC、有機酸などが含まれています。リンゴポリフェノールには脂肪の蓄積を抑制する効果があり、プロシアニンなどによる抗酸化作用や老化防止効果も期待されています。</p>
<p>　余談ですが昔、握力自慢のプロレスラーが素手でリンゴを握りつぶすシーンを思い出しました。</p>
<p>　栄養豊富なリンゴたち、美味しく食べて健康に。身近な果物「リンゴ」。ちょっと手にとって、食べてあげてください。福島のリンゴ。</p>
<p>&nbsp;</p>
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		<title>ナシ（梨）</title>
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		<pubDate>Thu, 18 Aug 2011 02:28:53 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[旬の食材　青果]]></category>

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		<description><![CDATA[　ナシはバラ科ナシ属の植物、原産地は中国です。日本では弥生時代に栽培が始まったといわれ、「日本書記」にも記述があります。 　福島のナシ栽培の歴史は明治19年秋、笹木野村萱場に鴫原作蔵さんが萱場原の荒れ果てた土地に早生赤種 &#8230; <a href="https://www.f-ichiba.jp/?p=280">続きを読む <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><img class="aligncenter size-full wp-image-466" title="梨の写真" alt="梨の写真" src="https://www.f-ichiba.jp/wp-content/uploads/2011/08/syun_01nashi.jpg" width="405" height="270" /></p>
<p>　ナシはバラ科ナシ属の植物、原産地は中国です。日本では弥生時代に栽培が始まったといわれ、「日本書記」にも記述があります。</p>
<p>　福島のナシ栽培の歴史は明治19年秋、笹木野村萱場に鴫原作蔵さんが萱場原の荒れ果てた土地に早生赤種のナシ50本を初めて植栽さました。当時は養蚕業が全盛、まわりからは笑いものになったそうです。現在の萱場地区は一か所でまとまった栽培面積では日本一といわれています。</p>
<p>　和なしの主な品種としては「幸水」「豊水」「二十世紀」などが上げられます。「幸水」は9月初旬から中旬、果肉は緻密で多汁、甘みが強く品質・食味は極めて良好です。「豊水」は9月中旬から10月上旬、果肉は緻密で多汁、酸味は少しあるが甘みも強く食味は濃厚です。和ナシの極上品です。「二十世紀」9月下旬から10月中旬、青なしの代表格。歯ざわりと果汁たっぷりの甘い果肉が特徴です。</p>
<p>ナシの果肉にはリグニン、ペントザンの成分からできた石細胞があり、これがシャリシャリとした食感を生んでいます。大半が水分です。しかしたっぷりと含まれる果糖に疲労回復効果、ソルビトールには便通を整える効果があります。</p>
<p>　福島県の和なしの収穫量は全国第4位。美味しい・みずみずしい福島のナシ、ぜひ、ご賞味ください。</p>
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