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	<title>一般社団法人福島市公設地方卸売市場協会 &#187; 市場協会からのメッセージ</title>
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		<title>新たなリーダーの下、社会の変化に遅れることなく開設者とともに前に進んで参ります</title>
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		<pubDate>Thu, 01 Jan 2026 01:20:10 +0000</pubDate>
		<dc:creator>f-ichib</dc:creator>
				<category><![CDATA[市場協会からのメッセージ]]></category>
		<category><![CDATA[新着情報]]></category>

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		<description><![CDATA[　新年あけましておめでとうございます。 　昨年は、気象と災害のニュースが相次いだ１年だったと認識しております。日本の南端の南西諸島の群発地震や、師走に入ってから青森県東方沖で発生した震度６強の地震と津波警報、そして初めて &#8230; <a href="https://www.f-ichiba.jp/?p=24148">続きを読む <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><a href="https://www.f-ichiba.jp/wp-content/uploads/2018/12/0001-1-e1552463385834.jpg"><img class="alignright size-medium wp-image-11267" alt="0001 (1)" src="https://www.f-ichiba.jp/wp-content/uploads/2018/12/0001-1-e1552463385834-300x192.jpg" width="300" height="192" /></a></p>
<p><span style="font-weight: 300;">　</span>新年あけましておめでとうございます。</p>
<p><span style="font-weight: 300;">　昨年は、気象と災害のニュースが相次いだ１年だったと認識しております。日本の南端の南西諸島の群発地震や、師走に入ってから青森県東方沖で発生した震度６強の地震と津波警報、そして初めて発令された後発地震注意情報など、東日本大震災を経験した我々には、当時の不安が再び想起されるような事象が続きました。一方で、夏は全国的に猛烈な暑さとなり、福島市も観測史上最高の気温を更新しました。この猛暑だけが原因とは限りませんが、山地部ではブナやミズナラなど実のなる木々の生育に影響が出た結果、餌を求めるため野生のクマの行動圏域が拡大し、クマと人との接触事故が増加したことなどが話題となった１年でした。</span></p>
<p><span style="font-weight: 300;">　そしてこの夏の猛暑は、クマだけでなく我々市場業界にも大きな影響をもたらしました。青果、花きなど農産物では、出荷時期の変動や高温障害による品質低下のため、取引価格の低迷が見られ、水産物においても海水温の上昇に伴う、漁場や魚種の変化などにより、価格も大きく変動しています。</span></p>
<p><span style="font-weight: 300;">　一方人間社会に目を移すと、国外では米国の第２次トランプ政権の誕生や、韓国の李在明大統領の誕生、そして日本では高市内閣が誕生し、女性初の総理として高い支持率を保っています。そして福島市では都道府県庁所在都市として最年少の馬場市長が誕生するなど、国内外で多くのリーダーが変わった１年でした。</span></p>
<p><span style="font-weight: 300;">　海外の状況はともかく、国内における新リーダーの誕生は、市民生活に直結する物価高騰の問題や、本市においては、市の顔とも言える福島駅周辺地域のにぎわい創出に関する事業が、順調に進んでいないことなどに対し、何かしらの現状の変化を求める国民、市民の感情が、新たな体制への期待となった結果であると思われます。</span></p>
<p><span style="font-weight: 300;">　さて、今年の干支は６０年ぶりの「丙午」（ひのえうま）です。直前の１９６６年では、江戸時代に起きた「八百屋お七」の逸話などの影響からか、女児の出生率が著しく低かった年と記憶しておりますが、女性の社会進出や、多様な価値観が定着している現代日本においては、もうそのようなことはないと思っております。そして本来の意義として、丙（ひのえ）とは、火の性質があり、陽のエネルギーを象徴しています。燃え盛る炎のように、明るく、力強く、行動的な意味があると言われております。また午（うま）も同じく火の性質があります。つまり「丙午」とは「火」と「火」とが重なったエネルギッシュな組み合わせであり、丙午の本年は、「情熱」「エネルギー」「行動力」「改革」をキーワードとして進んでいくべき年と考えており、福島市場も、本年は新たなリーダーとともに前進するため、社会の変化に後れを取ることなく、事業を展開していくものであります。</span></p>
<p><span style="font-weight: 300;">　最後に、この１年が皆様にとりましても、力強く前進する年になりますよう、心よりご祈念申し上げ、新年を迎えての私からのご挨拶とさせていただきます。</span></p>
<p><span style="font-weight: 300; text-align: right;">                                                                                                              令和８年１月１日</span></p>
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		<title>令和７年度通常総会を終えて　～混沌とした社会経済情勢において、福島市場は開設者とともに 市民生活を支える卸売市場づくりを進めます～</title>
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		<pubDate>Sun, 01 Jun 2025 02:42:40 +0000</pubDate>
		<dc:creator>f-ichib</dc:creator>
				<category><![CDATA[市場協会からのメッセージ]]></category>
		<category><![CDATA[新着情報]]></category>

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		<description><![CDATA[　去る５月３０日、当市場協会は理事会及び通常総会を開催し、令和６年度の事業報告及び収支決算報告、令和７年度の事業計画(案)及び収支予算(案)等の全議案について承認をいただき、福島市場の５３年目が始まったところです。 　昨 &#8230; <a href="https://www.f-ichiba.jp/?p=23023">続きを読む <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><a href="https://www.f-ichiba.jp/wp-content/uploads/2018/12/0001-1-e1552463385834.jpg"><img class="alignright size-medium wp-image-11267" alt="0001 (1)" src="https://www.f-ichiba.jp/wp-content/uploads/2018/12/0001-1-e1552463385834-300x192.jpg" width="300" height="192" /></a></p>
<p><span style="font-weight: 300;">　</span>去る５月３０日、当市場協会は理事会及び通常総会を開催し、令和６年度の事業報告及び収支決算報告、令和７年度の事業計画(案)及び収支予算(案)等の全議案について承認をいただき、福島市場の５３年目が始まったところです。</p>
<p><span style="font-weight: 300;">　昨年度、福島市場の取扱数量及び金額については、減少傾向が一部強く見られておりますが、概ね微減となっております。　</span></p>
<p><span style="font-weight: 300;">　不安定な国際情勢、燃料費の高騰や円安などに端を発した物価の高騰が、福島市場へも一部波及しておりますが、今のところ当市場の卸売実績を大きく左右するところまでの影響は出ておりません。</span></p>
<p>　しかしながら、昨年度より始まった日本人の主食である米の価格高騰は、市民生活への影響が極めて大きいものであります。</p>
<p>　米作は農産物である以上、今までも気候変動などによって、豊作・不作・凶作などが繰り返されておりますが、去年から今年にかけての米の価格高騰は、今まで経験したことのない異常な状態です。</p>
<p>　このような状況においても、市民の皆様に世界一安全・安心で新鮮な生鮮食料品等を、安定的に供給している福島市場は、開設者とも連携し、市民のための卸売市場としての役割を、全うしなければなりません。</p>
<p>　本年は東日本大震災、福島第一原発事故から１５年目になります。浜通りを中心とした１２市町村の復興、避難者の帰還推進等の施策は、国の復興関係予算の活用などによって、一定の進捗が見られております。</p>
<p>　福島市も避難指示こそありませんでしたが、放射能の不安を抱えながらも市民は福島市に残り、ふるさとの生活環境の回復のため、復興復旧に努めてきました。そんな福島市に住み続けている我々も被災者であるということを、国には、その思いを訴えていかなければならないと思っています。</p>
<p>　一方、当市場の喫緊の課題である市場再整備については、基本計画が策定された昨年度以降も、場内の費用負担等に関して協議が続けられてきましたが、まだその結論には至っておりません。</p>
<p>　近年続いている建設工事費の高騰によって事業費は上昇し、場内の費用負担が増えることが懸念されます。</p>
<p>　以上のような社会経済状況において、福島市場の各事業者は、この市場再整備事業に直面しており、この事業に取り組む意欲に動揺が見られます。</p>
<p><span style="font-weight: 300;">　とはいえ、市場再整備は今後も市民に安全・安心で新鮮な農水産物を供給していくために必須の事業です。５３年目となる当市場ですが、当面は必要最低限、安全安心で快適な職場環境の維持に努め、現施設の長寿命化を図りながらも、我々市場関係者は今一度、市民のための市場であることを前提として、新たな市場づくりのために、引き続き開設者とともに場内一丸となって取り組んで参ります。</span></p>
<p style="text-align: right;">令和７年６月１日</p>
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		<title>市場を取り巻く環境の変化に柔軟に対応しながら 「市民の台所」としての責務を果たして参ります （市場の再整備も事業者選定に向かって動き始めています）</title>
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		<pubDate>Tue, 31 Dec 2024 23:41:54 +0000</pubDate>
		<dc:creator>f-ichib</dc:creator>
				<category><![CDATA[市場協会からのメッセージ]]></category>
		<category><![CDATA[新着情報]]></category>

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		<description><![CDATA[　新年あけましておめでとうございます。 　昨年は元旦に能登半島地震が発生し、翌２日には羽田空港にて航空機事故が発生、９月には、今度は能登半島地方で豪雨災害が発生、そして全国的には真夏から猛暑が長期間継続しました。そして秋 &#8230; <a href="https://www.f-ichiba.jp/?p=22385">続きを読む <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><a href="https://www.f-ichiba.jp/wp-content/uploads/2018/12/0001-1-e1552463385834.jpg"><img class="alignright size-medium wp-image-11267" alt="0001 (1)" src="https://www.f-ichiba.jp/wp-content/uploads/2018/12/0001-1-e1552463385834-300x192.jpg" width="300" height="192" /></a></p>
<p><span style="font-weight: 300;">　新年あけましておめでとうございます。</span></p>
<p>　昨年は元旦に能登半島地震が発生し、翌２日には羽田空港にて航空機事故が発生、９月には、今度は能登半島地方で豪雨災害が発生、そして全国的には真夏から猛暑が長期間継続しました。そして秋は駆け足で通り過ぎ、一気に冬の寒さがやってきた１年でした。</p>
<p>　また、昨年もロシアによるウクライナ侵攻や、中東ガザ地区などの紛争は、未だ終息の兆しが見えず、エネルギー価格の高騰を招き、円安の進行など、物価は高騰し、今もなお市民は厳しい消費生活を強いられています。</p>
<p>　以上のような状況とともに、市場経由率の低下や取扱数量の減少など、卸売市場を取り巻く経営環境は厳しさを増し、コロナ禍をようやく乗り越えてきた福島市場としても、「市民の台所」として安定して生鮮食料品等を皆様にお届けするという責務を果たすには、厳しい年となりました。</p>
<p>　さて、今年の干支は「乙巳」（きのとみ）です。乙（きのと）は、草木がしなやかに伸びる様子や横へと広がっていく意味があります。また巳（み）、ヘビは神様の使いとして大切にされてきた動物で、脱皮を繰り返すことから不老不死のシンボルとの意味があります。そのため「乙巳」の年は、「再生や変化を繰り返しながら柔軟に発展していく」年になると言われております。　　　</p>
<p>　卸売市場で取り扱う生鮮食料品等は、気候変動等によって、例年の入荷量や入荷時期、品目が大きく変動したり、価格が高騰することもあります。しかしながら我々卸売市場に携わる者は、その時々において集荷が可能な生鮮食料品等を、より安定的に低価格で、消費者の皆様に提供できるよう、市場を取り巻く環境の変化に、柔軟に対応して、引き続き「市民の台所」としての責務をしっかりと果たして参ります。</p>
<p>　一方、開設５３年目に入った当市場は、施設の老朽化が進んでおりますが、昨年３月、開設者が進めていた「福島市公設地方卸売市場再整備基本計画」の策定が完了しました。そして昨年１１月から、開設者により、再整備事業者選定の前段階として「福島市公設地方卸売市場再整備事業に係る施設整備・運営事業者等選定アドバイザリー業務委託」が、今年の９月末完了を目標に進められております。</p>
<p>　当市場の再整備は、まだ解決すべき課題が多く残っておりますが、決して遅らせることのできない事業です。限られた期間においてしっかりと協議を進め、事業を進めるべきと考えております。</p>
<p>　最後に、今年の干支ヘビ年にあやかり、この１年が皆様にとりましても運気が上がり、縁起の良い年になりますよう、心よりご祈念申し上げ、新年を迎えての私からのご挨拶とさせていただきます。</p>
<p style="text-align: right;">令和７年１月１日</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>令和６年度　通常総会を終えて　市場再整備の新たな段階への移行について　～　市民のための市場であることの原点に立ち　進んで参ります　～</title>
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		<pubDate>Sat, 01 Jun 2024 04:08:43 +0000</pubDate>
		<dc:creator>f-ichib</dc:creator>
				<category><![CDATA[市場協会からのメッセージ]]></category>
		<category><![CDATA[新着情報]]></category>

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		<description><![CDATA[　去る５月３０日、当市場協会は理事会及び、令和６年度通常総会を開催しました。同会議において、令和５年度事業報告、収支決算報告の承認、令和６年度事業計画案、事業収支予算案のほか、役員改選などについての審議が行われ、全ての議 &#8230; <a href="https://www.f-ichiba.jp/?p=21186">続きを読む <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><img class="alignright size-medium wp-image-11267" alt="0001 (1)" src="https://www.f-ichiba.jp/wp-content/uploads/2018/12/0001-1-e1552463385834-300x192.jpg" width="300" height="192" />　去る５月３０日、当市場協会は理事会及び、令和６年度通常総会を開催しました。同会議において、令和５年度事業報告、収支決算報告の承認、令和６年度事業計画案、事業収支予算案のほか、役員改選などについての審議が行われ、全ての議案について承認され、令和６年度の取組が本格的に稼働し始めたところです。</p>
<p>　近年、福島市のみならず地方都市では、大都市圏を除き全国的な人口減少、燃料、電力などのエネルギー価格の上昇や、さらには物価高騰により多くの企業の収益が悪化し、結果として多くの地方都市の税収が減少、財政状況をひっ迫させる事態を引き起こしております。</p>
<p>　そのような地方財政の悪化は、住民及び地域のまちづくりにおいて極めて重要な、公共事業の進捗に大きな影響を及ぼしています。</p>
<p>　一方、当市場の再整備事業は、昨年度末に基本計画の策定という大きな節目を迎えました。しかしこの基本計画にはまだまだ調整すべき事項が課題として多数存在しており、本年度においてもその調整が必要です。また、今申し上げたような、本市及び当市場を取り巻く環境の変化も存在しており、それらに対処する整備事業費の縮減と、事業費に連動した施設使用料の縮減は、市場再整備事業において必ず超えなければならない課題であります。</p>
<p>　多くの公共事業が、その事業費の圧縮に向かって動いているとしても、それでも必要な事業は、税金を集中的に投入しながらでも、進めなければならない施設整備もあります。</p>
<p>　当市場は、我々市場関係者のために存在する施設である以前に、市民の皆様に、安全、安心かつ新鮮な農水産物を、供給する使命を持つ重要な公共施設であると言えます。したがって市場の再整備は、市民のために資金を重点的に投入すべき事業であると、我々は確信しております。</p>
<p>　これから当市場の再整備は、基本計画の策定の次の段階、事業者の選定に向けた作業も進んでいく予定です。</p>
<p><span style="font-weight: 300;">　開設後５０年余を経た今、我々は、諸先輩の思い、今市場で業務に従事している我々の思い、そしてこれから市場経営を担っていく世代の皆さんの思いを受け止め、立ち止まることなく進めていく所存です。</span></p>
<p><span style="font-weight: 300;">　そしてその際に、市民のための市場であるとの原点に立ち、それを胸に刻んで、再整備事業に臨んで参ります。</span><span style="font-weight: 300;"> </span></p>
<p style="text-align: right;"><span style="font-weight: 300; text-align: right;">令和６年６月１日　</span></p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>地域の皆様に支えられて５２年 ～市場を取り巻く環境の変化に対応し、地方卸売市場としての使命を果たして参ります～</title>
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		<pubDate>Mon, 01 Jan 2024 07:01:57 +0000</pubDate>
		<dc:creator>f-ichib</dc:creator>
				<category><![CDATA[市場協会からのメッセージ]]></category>
		<category><![CDATA[新着情報]]></category>

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		<description><![CDATA[　新年あけましておめでとうございます。昨年は、新型コロナウイルス感染症の５類移行などで、当市場を取り巻く社会情勢も、快方へ向かう期待が膨らむ前半でしたが、東京電力福島第一原子力発電所事故以降、増え続ける処理水については、 &#8230; <a href="https://www.f-ichiba.jp/?p=20368">続きを読む <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><a href="https://www.f-ichiba.jp/wp-content/uploads/2018/12/0001-1-e1552463385834.jpg"><img class="alignright size-medium wp-image-11267" alt="0001 (1)" src="https://www.f-ichiba.jp/wp-content/uploads/2018/12/0001-1-e1552463385834-300x192.jpg" width="300" height="192" /></a></p>
<p>　新年あけましておめでとうございます。昨年は、新型コロナウイルス感染症の５類移行などで、当市場を取り巻く社会情勢も、快方へ向かう期待が膨らむ前半でしたが、東京電力福島第一原子力発電所事故以降、増え続ける処理水については、８月２４日に海洋放出が開始され、それまで行ってきた風評払拭の取り組みについて、より一層の強化が求められた１年となりました。</p>
<p>　そこで福島市場では、市場で取り扱う本県産農水産物の安全性をより強く発信するために、一昨年再開した「わくわく市場まつり」について、例年の１０月開催に加え、処理水の海洋放出前の７月にも開催し、本県産農水産物の「安全、安心」と「美味しい、美しい」を、より広く、より強く発信してきたものであります。</p>
<p>　しかしながら中国など一部の国では、本県のみならず国内産の水産物等に対する科学的根拠のない輸入規制が、現在も継続しており、官民が連携した風評払拭への取組は、本年も引き続き必要と考えております。</p>
<p>　また、昨年は風評だけでなく、夏季には同じ県北地方の伊達市梁川地区において、最高気温４０度を記録するなど、猛暑の１年となり、各地の農作物の生育にも大きく影響を受けた１年でした。国連ではもはや、地球は温暖化の時代から、沸騰化の時代に移行しているとの警告も発せられています。</p>
<p>　そのような当市場を取り巻く厳しい環境の中ではありますが、福島市場は市民の皆様に安定的に良質な農水産物をお届けするため、本年も引き続き取り組んで参ります。</p>
<p>　当市場は、ほぼ毎日昼夜を問わず稼働している施設であり、多くの市場関係者の車両が出入りしております。また、「わくわく市場まつり」においては、市場開放日として、多くの市民の皆様にご来場いただいております。</p>
<p>　一方で地域の皆様には、この福島市場があることで、交通渋滞等、少なからず影響を及ぼしていることも痛切に感じております。地域の皆様のご理解をいただきながら、当市場が稼働していることに改めて感謝し、今年も引き続き当卸売市場の運営を進めて参りたいと思います。</p>
<p>　当市場は、開設５２年目になりました。施設の老朽化の進行も著しく、市場の再整備が喫緊かつ重要な課題です。一昨年始まりました市場再整備基本計画の策定については、今年度末には策定が完了する見込みと聞いております。</p>
<p>　福島市場の再整備事業には、地方卸売市場としての機能をより強化し、次の時代のニーズにも対応し得る、市民サービスもより充実した市場づくりが求められています。</p>
<p>　今年は市場再整備基本計画の策定から、新たな段階に進む大事な一年です。この大きな事業を、開設者である福島市とともに進めて参ります。</p>
<p>　最後に、この一年が皆様にとりまして希望にあふれ、輝ける年になりますよう、心よりご祈念申し上げまして、新年を迎えての、私からのご挨拶とさせていただきます。</p>
<p style="text-align: right;">令和６年１月１日</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>ＡＬＰＳ処理水の海洋放出に際して ～引き続き、さらなる風評払拭に努めます～　</title>
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		<pubDate>Tue, 22 Aug 2023 06:34:57 +0000</pubDate>
		<dc:creator>f-ichib</dc:creator>
				<category><![CDATA[市場協会からのメッセージ]]></category>
		<category><![CDATA[新着情報]]></category>

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		<description><![CDATA[　政府は、８月２２日に関係閣僚会議を開催し、福島第一原子力発電所のＡＬＰＳ処理水を海洋に放出する方針について、気象・海象条件などに支障がなければ、同月２４日に放出を開始することを決定しました。 　福島市場では、東日本大震 &#8230; <a href="https://www.f-ichiba.jp/?p=19531">続きを読む <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><a href="https://www.f-ichiba.jp/wp-content/uploads/2018/12/0001-1-e1552463385834.jpg"><img class="alignright size-medium wp-image-11267" alt="0001 (1)" src="https://www.f-ichiba.jp/wp-content/uploads/2018/12/0001-1-e1552463385834-300x192.jpg" width="300" height="192" /></a></p>
<p>　政府は、８月２２日に関係閣僚会議を開催し、福島第一原子力発電所のＡＬＰＳ処理水を海洋に放出する方針について、気象・海象条件などに支障がなければ、同月２４日に放出を開始することを決定しました。</p>
<p>　福島市場では、東日本大震災及び福島第一原子力発電所事故の発生後、ライフラインの一つである食料品確保に関する情報の一部となる市場の情報を、場内事業者自らが、正しい情報を発信していく責務があるとの判断で、平成２３年９月に市場協会独自のホームページを開設し、放射性物質の検査状況や、市場で取引されている品目の安全性、生産者の思いや放射性物質除去対策などを発信してきました。</p>
<p>　さらに、深刻化する原発事故による風評被害を払拭するための対策として、「安全・安心・新鮮」をテーマに開設者と市場協会の協働で、同年１２月１日から市場パネル展を開催し、現在も継続しております。</p>
<p>　また、原発事故による放射能問題の中において、安全な食品の市場流通を確保するため、福島県からの食品出荷制限等の情報を、場内業者へ伝えるとともに、市場内に入荷予定の農水産物の放射性物質の簡易測定のために、管理棟１階に「放射性物質簡易測定所」を設置し、安全な食品等の確保と情報提供に努めてきております。</p>
<p>　県では、生産段階（産地・生産者）、流通段階、消費段階において放射性物質の検査を行い、安全性が確認された食品のみを出荷しています。また、検査の結果について公表しており、福島市場では、国・県にて出荷制限等の要請を受けた食品等が流通しないよう万全を期しており、当市場で取扱っている青果部・水産物部の生鮮食料品等は、国の基準に基づき、安全が確認されたものだけです。</p>
<p><b>　</b>私たち市場協会は、指定管理者として福島市から受託した管理業務を、今後とも着実に実行していくとともに、今回のような「時代の変化」を的確に捉え、市場の使命である市民・消費者の台所として、東日本大震災発生時以降「世界一安全・安心・新鮮」な市場を目指し、日々場内において放射性数値の検査を実施し出荷しています。</p>
<p>　引き続き福島市場では、青果・水産物・花きの三部が一丸となり、安全・安心・新鮮な生鮮食料品等を、消費者の皆様にお届けしていくことを、改めて皆さまにメッセージとしてお伝えするものです。</p>
<p><b> </b></p>
<p style="text-align: right;">令和５年８月２２日<span style="font-weight: 300; text-align: right;">　</span></p>
]]></content:encoded>
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		<title>通常総会を終えて　～　プライドをもって新たな市場づくりに向かっていきます　</title>
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		<pubDate>Thu, 01 Jun 2023 01:07:31 +0000</pubDate>
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				<category><![CDATA[市場協会からのメッセージ]]></category>
		<category><![CDATA[新着情報]]></category>

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		<description><![CDATA[　去る５月３０日に令和５年度通常総会を開催し、令和４年度事業報告及び同収支決算報告、令和５年度事業計画(案)及び同収支予算(案)等の全議案について、満場一致で承認をいただきました。 　昨年度、当卸売市場は開設５０周年とい &#8230; <a href="https://www.f-ichiba.jp/?p=18840">続きを読む <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><a href="https://www.f-ichiba.jp/wp-content/uploads/2018/12/0001-1-e1552463385834.jpg"><img class="alignright size-medium wp-image-11267" alt="0001 (1)" src="https://www.f-ichiba.jp/wp-content/uploads/2018/12/0001-1-e1552463385834-300x192.jpg" width="300" height="192" /></a></p>
<p>　去る５月３０日に令和５年度通常総会を開催し、令和４年度事業報告及び同収支決算報告、令和５年度事業計画(案)及び同収支予算(案)等の全議案について、満場一致で承認をいただきました。</p>
<p>　昨年度、当卸売市場は開設５０周年という大きな節目の年でした。コロナ禍の中、開設者福島市の主催により、関係各位の皆様のご協力を得ながら、盛大な記念式典を開催していただいたことに、心より感謝しております。</p>
<p>　そして今年度、当卸売市場は開設５１年目として、新たな段階に入ってきております。なぜなら当卸売市場は、市場の再整備事業という大きなテーマに直面しているからであります。</p>
<p>　昨年度、福島市は当卸売市場再整備事業の骨格となる、基本計画の策定に着手しました。今年度の前半には、ある程度の形が見えてくるものと期待しております。</p>
<p>　当卸売市場は、場内に青果、水産物、花き、三つの部門があります。再整備事業については、各部門でそれぞれの思いはありますが、市民のための市場であるという基本的な考えのもと、福島市及びその周辺を含む地域の消費者の皆様が、当卸売市場の取扱商品について、安心してお買いあげいただける形をつくっていくために、しっかり取り組んでいきたいと思っています。</p>
<p>　私たち市場関係者にとって、生鮮品を扱っているということは、人間としての生活や生命の、最も大切な部分を担っているということであります。</p>
<p>　我々は、そのことをプライドとして各々が自覚し、これからの市場づくりに生かしていかなければならないと思っています。</p>
<p>　我々市場協会は、卸売市場のためというよりも、市民、県民、国民の大切な命を預かる、食品等を扱っているということを常に認識し、これからの市場のあり方を皆で議論しながら、進むべき方向について、他市場の情報等も得ながら、今後の市場運営をしていければと思います。</p>
<p>　一方で、当卸売市場にとって、目先にはアルプス処理水の海洋放出という大きな問題があります。新たな風評が出ないようにするため、我々福島市場としては、青果、水産物、花き、この三部門が一体となって、しっかり取り組む必要があると思っております。本来であれば賛成しかねることではありますが、海洋放出が目前に迫ってきている以上逃げることなく、対応策を皆で議論しながらしっかりと対応できる力をつけていきたいと思っております。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p style="text-align: right;">令和５年６月１日<span style="font-weight: 300; text-align: right;">　</span></p>
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		<title>新たな市場づくりに向かって　～　取組を加速化していきます</title>
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		<pubDate>Sun, 01 Jan 2023 07:25:30 +0000</pubDate>
		<dc:creator>f-ichib</dc:creator>
				<category><![CDATA[市場協会からのメッセージ]]></category>
		<category><![CDATA[新着情報]]></category>

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		<description><![CDATA[　新年あけましておめでとうございます。 　福島市公設地方卸売市場は、昨年１０月に開設５０周年を迎えました。その中で、コロナ禍において休止としていた「わくわく市場まつり」を３年ぶりに復活開催させるとともに、翌１１月には開設 &#8230; <a href="https://www.f-ichiba.jp/?p=18018">続きを読む <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><a href="https://www.f-ichiba.jp/wp-content/uploads/2018/12/0001-1-e1552463385834.jpg"><img class="alignright size-medium wp-image-11267" alt="0001 (1)" src="https://www.f-ichiba.jp/wp-content/uploads/2018/12/0001-1-e1552463385834-300x192.jpg" width="300" height="192" /></a></p>
<p>　新年あけましておめでとうございます。</p>
<p>　福島市公設地方卸売市場は、昨年１０月に開設５０周年を迎えました。その中で、コロナ禍において休止としていた「わくわく市場まつり」を３年ぶりに復活開催させるとともに、翌１１月には開設５０周年祝賀会を開催し、木幡市長及び真田市議会議長などのご来賓の皆様と、場内事業者、関連事業者とともに、互いに５０周年を祝い、親睦を深めてまいりました。</p>
<p>　さて、本年の干支は、「癸卯（みずのとう）」です。「癸（みずのと）」とは、物事（生命）の終わりとはじまりを表し、次の新たな生命が成長し始めている状態を意味しています。</p>
<p>　一方「卯」は、まさにうさぎのように跳ね上がるということから、大きな飛躍・向上という意味があります。</p>
<p>　よって私は、本年はこれまでの努力が実を結び、勢いよく成長し、飛躍する１年にしたいと考えております。</p>
<p>　当市場においては、開設から現在までに、度重なる震災、・風水害等の自然災害、ロシアによるウクライナ侵攻や北朝鮮問題など不安定な国際情勢、市場経営に大きく関わる食料需要や流通形態の変化、また市場施設の老朽化の進行、さらには新型コロナウイルス感染症の蔓延など、市場を取り巻く多様な事象への対応が、課題として山積しています。</p>
<p>　しかしながら、われわれはこの癸卯年を、５０年余の経験を糧に、幾多の課題に対応し得る新たな市場づくりに向かって突き進む、飛躍の年としたいと考えております。</p>
<p>　当市場では、本年春を目標に市場の再整備に向けた基本計画や、それらを踏まえた今後１０年間の経営戦略の策定作業が進んでおります。そのようなことから、本年は新たな福島市公設地方卸売市場の整備に向けて、青果部・水産物部・花き部が一丸となって、取組を加速化していきたいと思っています。</p>
<p>　最後に、この一年が皆様にとりまして希望にあふれ輝ける年になりますよう、心より祈念致しまして、新年を迎えての、私からのご挨拶とさせていただきます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p> 　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　令和５年１月１日</p>
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		<item>
		<title>卸売市場開設５０周年を迎え　～　未来へ向けて安全安心を届け続けます</title>
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		<pubDate>Fri, 04 Nov 2022 04:28:47 +0000</pubDate>
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				<category><![CDATA[市場協会からのメッセージ]]></category>
		<category><![CDATA[新着情報]]></category>

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		<description><![CDATA[　このたび福島市公設卸売市場は、本年１０月に開設５０周年を迎えました。去る１１月２日、開設者福島市の主催で、記念式典を開催していただいたところです。 　式典においては、開設者木幡浩福島市長より場内事業者に対して、感謝状及 &#8230; <a href="https://www.f-ichiba.jp/?p=17552">続きを読む <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><a href="https://www.f-ichiba.jp/wp-content/uploads/2018/12/0001-1-e1552463385834.jpg"><img class="alignright size-medium wp-image-11267" alt="0001 (1)" src="https://www.f-ichiba.jp/wp-content/uploads/2018/12/0001-1-e1552463385834-300x192.jpg" width="300" height="192" /></a></p>
<p>　このたび福島市公設卸売市場は、本年１０月に開設５０周年を迎えました。去る１１月２日、開設者福島市の主催で、記念式典を開催していただいたところです。</p>
<p>　式典においては、開設者木幡浩福島市長より場内事業者に対して、感謝状及び記念品を賜り、さらに木幡市長及び真田広志福島市議会議長より、身に余るご祝辞をいただきました。</p>
<p>　続いて同記念式典の後、市場協会が設置した福島市公設卸売市場開設５０周年記念事業実行委員会の主催により、ご来賓として開設者福島市から木幡浩市長、清野良彦農政部長、福島市議会より真田広志議長、阿部亨経済民生常任委員長をお迎えしながら、場内事業者とともに、盛大に５０周年記念祝賀会を開催させていただきました。</p>
<p>　祝賀会においては、場内事業者の永年勤続表彰や、霊山太鼓の演奏なども交えながら、互いに５０周年を祝うとともに親睦を深めたところです。これらを通して、改めて開設５０周年を迎えたことに、強く感動し胸が一杯の思いであります。</p>
<p>　本日、５０周年のこの日を迎えることができたのは、開設者福島市をはじめ関係行政機関、並びに関係業界の皆様方の、弛まぬご指導と、温かいご支援・ご協力のおかげと、深く感謝しております。</p>
<p>　当市場は、昭和４７年１１月に青果部と水産物部が新たに業務を開始し、その後平成１５年４月には、花き部が開設されました。現在、卸売業者３社、仲卸業者１６社、関連事業者等１９社が、福島市のみならず、県北地方及び相馬地方の生鮮食料品と、花き等の安定供給のため、「安全・安心・新鮮」をモットーに、しっかりとその役割を果たしてきております。</p>
<p>　これまでの５０年間を顧みますと、人口減少と少子高齢化社会の到来、食料需要や流通形態等の変化、これらが進行する中で、平成２３年３月に発生した、東日本大震災及び福島第一原子力発電所事故による風評被害の深刻化などにより、市場を取り巻く状況は一変いたしました。そしてさらに、令和元年から新型コロナウイルス感染症が全世界に蔓延してきた結果、社会経済の停滞を引き起こし、農水産物等の流通にも大きな影響を受けてきております。</p>
<p>　我々市場関係者は、こうした時代の変化を的確にとらえ、幾多の障害を乗り越えてきた経験を糧に、開設５０周年の本年を新たなスタートとし、開設者と業界とが一体となって、市民・消費者の信頼と期待に応え得る、新しい市場づくりに全力を傾注してまいりますので、関係者の皆様の特段のご理解とご協力、ご支援を賜りますようお願い申し上げ、５０周年を迎えてのごあいさつとさせていただきます。</p>
<p style="text-align: right;"><b>　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　令和４年１１月４日</b></p>
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		<title>通常総会を終えて　～　新たな５０年の第一歩をしっかり踏み出していきます　</title>
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		<pubDate>Wed, 01 Jun 2022 04:11:21 +0000</pubDate>
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				<category><![CDATA[市場協会からのメッセージ]]></category>
		<category><![CDATA[新着情報]]></category>

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		<description><![CDATA[　去る５月３０日に令和４年度通常総会を開催しました。来賓に市場開設者である木幡浩福島市長をお迎えし、事業計画及び予算案、役員改選等の全議案が、満場一致で承認されました。また、引き続き会長職を担うことになり、８期目となりま &#8230; <a href="https://www.f-ichiba.jp/?p=16730">続きを読む <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><a href="https://www.f-ichiba.jp/wp-content/uploads/2018/12/0001-1-e1552463385834.jpg"><img class="alignright size-medium wp-image-11267" alt="0001 (1)" src="https://www.f-ichiba.jp/wp-content/uploads/2018/12/0001-1-e1552463385834-300x192.jpg" width="300" height="192" /></a></p>
<p>　去る５月３０日に令和４年度通常総会を開催しました。来賓に市場開設者である木幡浩福島市長をお迎えし、事業計画及び予算案、役員改選等の全議案が、満場一致で承認されました。また、引き続き会長職を担うことになり、８期目となりますが、改めてこの重責に身が引き締まる思いをしているところです。</p>
<p>　さて、今年度は極めて重要な１年です。当卸売市場は今年、５０周年という大きな節目の年を迎えることとなります。５０年の歴史の中で様々な出来事がありました。それらから培ってきた先人たちの思いをしっかりと受け継ぎ、開設者である福島市との緊密な連携のもと、市民や消費者からの期待に応えられる、信頼される市場づくりを一層推進していくために、５０周年記念事業等の開催と同時に、生鮮食料品や花き等の安全性を含めた、的確な情報発信と、風評被害払拭のための取り組みを行って参ります。</p>
<p>　一方、老朽化が進む当市場の再整備は大きなテーマです。開設者である福島市においては、昨年度、「ＰＦＩ導入可能性調査」及び「既存冷蔵庫棟耐震補強工事」が行われ、本年度は引き続き「基本計画策定」が予定されています。</p>
<p>　また、再整備計画と併せ、『経営展望』の後継計画として、『経営戦略』の策定も本年度に予定されております。これらの取り組みが、スピード感を持って遅滞なく進行し、市民のための「新卸売市場」が一日でも早く完成するよう、今後も開設者と様々な面でともに意見を出し合い、より良い市場づくりを目指していきたいと考えております。</p>
<p>　大震災からの復興事業の一環として整備が進められてきた東北中央自動車道（相馬福島道路）の全線開通、地域振興施設「道の駅ふくしま」のオープンなど、当卸売市場を取り巻く大きな外的環境の変化を絶好のチャンスと捉え、将来にわたり持続可能な市場戦略の具現化と「市場開放や食育推進事業」の強化による「圏域住民や市民のための市場づくり」を一層推進して参ります。</p>
<p>　新型コロナウイルス感染症については、オミクロン株の出現等により、感染状況はいまだ高い水準ではありますが、当市場においては引き続き場内での感染症予防対策を徹底するとともに、感染者発生時の対応等の周知・徹底を図って参ります。</p>
<p>　不安定な国際情勢など、当卸売市場を取り巻く状況は不透明さを増しておりますが、当協会としては今後も市場の運営に当たりましては、市民のための市場であるという大前提の基に、青果部・水産物部・花き部が一丸となり、新たな５０年の第一歩をしっかりと踏み出していくと、固く決意しているところであります。</p>
<p style="text-align: right;">令和４年６月１日　</p>
]]></content:encoded>
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