サンマのピリ辛チンジャオロースー風

久家雅子の簡単クッキング

さんまのピリ辛チンジャオロースー風の写真

材料(4人分)

  • サンマ…2匹
  • 豆板醤…小 1(醤油 大2、酒 大1)
  • 醤油…大 1
  • たけのこ…150g
  • 砂糖…小 1
  • ピーマン…3個
  • 酒…大 1
  • 生姜…20g
  • 片栗粉…適量
  • サラダ油…適量

作り方

  1.  サンマを三枚に下ろし、半身を4等分に切り、下味を付けておく。
  2.  たけのこ、ピーマンを乱切りにし、生姜を千切りにする。
  3.  1のサンマに片栗粉をまぶし、フライパンに大目の油をひいて、焼くように揚げる。
  4.  フライパンに油を少々入れ、生姜を炒めたら豆板醤を入れ、2の野菜を炒める。
  5.  4に3のサンマを入れ、酒、醤油、砂糖を合わせた調味液を入れ、全体に絡める。

市場の役割

 野菜・果実・魚・花などの生鮮食料品などは、私たちの生活に欠かすことのできないものです。これらは長期にわたる保存が難しく、天候によって取扱量が大きく影響を受けることから、値段が変わりやすいなどの特殊な性質を持っています。
 このような生鮮食料品などを安定的に、皆さんの家庭に提供する役割を果たすため、国の指導のもとに福島市が開設し、一般社団法人福島市公設地方卸売市場協会が指定管理者として運営管理をしています。

市場の機構

市場の仕組みの図

開設者

福島市(市長 木幡 浩)

卸売業者

全国各地から品物を集荷して、仲卸業者が売買参加者にせり売りや、相対取引などで販売しています。

仲卸売業者

卸業者が買い受けた品物を、細かい単位に分けて売買参加者や、買出人に販売しています。

売買参加者

卸売業者や仲卸業者から買い受けて、販売などをしているスーパーなどの小売商や加工業者です。

買出人

仲卸業者から買い受けて、販売などをしている小売商や加工者です。

関連事業者

市場を利用する人々の利便を図るための銀行や飲食店などです。

市場概要

概要

市場施設の写真

開設者
福島市(市長 木幡 浩)
所在地
〒960-0113 福島県福島市北矢野目字樋越1番地
開場時間
午前0時から午後12時
敷地面積
11万2千平方メートル(県営あづま球場約4個分)
建物延面積
43,875平方メートル
取扱品目
青果部、水産物部、花き部
業務開始年月日
【青果・水産物部】1972年11月1日 【花き部】2003年4月14日

地図

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業者数

卸売業者数

青果部1社、水産物部1社、花き部1社

仲卸業者数

青果部11社、水産物部3社、花き部2社

関連事業者数

関連事業者16社

主要施設

建物名 主な施設 構造 面積
青果棟 卸売場、仲卸売場 鉄筋コンクリート造2階建 16,361平方メートル
水産棟 卸売場、仲卸売場 鉄筋コンクリート造2階建 7,838平方メートル
花き棟 卸売場、仲卸売場 鉄骨造平屋建 1,768平方メートル
管理棟 事務所 鉄筋コンクリート造2階建 1,030平方メートル

安全・安心・新鮮-風評被害に負けない!-

 当市場で取扱いをしている青果部・水産部の生鮮食品等は、国の基準に基づく安全が確認されたものだけです。

 福島県では、福島県内において産出された食品について、国が摂取や出荷の自粛を要請している食品の情報を提供しています。正確な数値を確認ください。

 

 >>モニタリング検査結果【詳細】(ふくしま復興ステーション 復興情報ポータルサイト)
福島県産の農林水産物を応援する情報を発信しています。

 

>>ふくしま新発売。(外部リンク)

ゴミ減量化再利用の取り組み

 市場協会では、市場から発生する可燃ごみ及び各種の産業廃棄物の減量化と適正な処理対策の確立並びに場内の衛生環境の改善を図るために、平成21年4月に「ゴミ処理対策委員会」を設置しています。(※平成30年度より「ゴミ減量化対策委員会」に名称変更)

市場からでる一年間のゴミの量

一般廃棄物

段ボール・廃プラスチック・ビニール・廃パレット(フォークリフトで運ぶための木製荷台)など

gurafR5

年度 量(トン)
令和元年 1040.75
 令和2年 892.79
 令和3年 907.74
 令和4年 778.52
 令和5年 716.83

  

内訳(令和5年度)

  • 生ゴミ…6.31トン
  • 可燃ゴミ…710.52トン

処理に係る経費(ゴミ処理費・産業廃棄物処理費)

令和6年度予算 42,600千円を計上しています。

現在の取り組み

 委員会活動を通し、廃棄物の発生抑制(Reduce:リデュース)、再利用(Reuse:リユース)、再生利用(Recycle:リサイクル) を基本とした3Rの推進による廃棄物循環型社会の構築に向けた会員の意識改革に努めています。

3Rの図

市場協会 会員名簿

正会員:39名 特別会員:4名
(令和6年6月1日現在)

正会員

福島中央青果卸売株式会社 株式会社草野正也商店
株式会社福島丸公 福島県流通ネットワーク協同組合(2)
株式会社福島花き 株式会社福島東海容器商会
飯印青果仲卸株式会社 福島花材販売センター 一記
有限会社半沢正治商店 江戸川陶器製造株式会社
保原青果株式会社 福島県北運輸株式会社
三協青果株式会社 有限会社齋藤覚商店
株式会社北斗 むろうどん製麺所
芳賀青果株式会社 青果精算株式会社
株式会社マルセイ 水産物精算株式会社
塚本青果株式会社 福島青果商業協同組合
株式会社丸和青果 福島水産物商業協同組合
福島大一青果有限会社 東邦銀行北福島支店
福央青果株式会社 冷蔵庫利用協同組合
福島水産株式会社 株式会社東果
株式会社丸鮮 有限会社フルーツショップ菊地
ヤマショウ水産株式会社 株式会社i
株式会社花みらい 有限会社CIRCUS
有限会社大谷花卉  
ヘアーサロンはらだ  

特別会員

福島市公設地方卸売市場協会(2)、福島市(2)

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市場協会 役員名簿

理事:13名 監事:3名

役職名 氏名 所属
会長 石本 朗 株式会社福島丸公 会長
副会長 池田 進二 福島中央青果卸売株式会社 社長
橋本 栄市 株式会社福島花き 社長
専務理事 遠藤 徳良 市場協会 専務
理事 大宮 篤 青果卸売協同組合 理事長
遠藤 淳弘 福島市水産物卸協同組合 理事長
桑原 周栄 株式会社花みらい 社長
山川 恒治 福島青果商業協同組合 理事長
赤間 輝行 福島水産物商業協同組合 理事長
佐藤 寛 関連事業者組合 代表
清野 良彦 福島市農政部 部長
河野 史隆 福島市農政部市場管理課 課長
美谷 岩 市場協会 事務局長
監事 水上 栄治郎 青果精算株式会社 事務長
鈴木 孝広 水産物精算株式会社 事務長
土田 泰之 東邦銀行北福島支店 支店長

 

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